pagetop
image

COMPANY PROFILE

会社概要

img

TOP MESSAGE

ご挨拶

鈴覚は1913年の創業以来、100年以上の永きにわたり鋼材一貫企業として進んでまいりました。
これもひとえに取引先、地域の方々をはじめとする関係各位のご支援とご協力の賜物であり、全ての方々に対しまして、心より厚く感謝いたします。

当社が歩んできた100年は決して平坦な途ではなく、時代の変遷とともに、幾度となく苦難に遭遇しましたが、鋼材のスペシャリストとして商社とメーカー、2つの機能を両輪に産業界のあらゆるニーズに対応すべく、努力してまいりました。

今後ますます多様化するユーザーニーズの変化に応えるべく、海外へも視野を広げ、新しい視点にたって価値ある製品販売と、モノ作りへの情熱を原点に、鈴覚はこれからも品質と技術で挑戦し続ける総合企業を目指してまいります。『常に考え・行動し・結果に拘る』精神でこれから先の100年に挑み続けます。

image

代表取締役社長

鈴木格徳

SUZUKI KAKUNORI

企業姿勢と文化

商社と製造、2つの顔を活かす「柔軟な発想力」

社内連携による一貫体制と技術継承

若手とベテランが融合する“学び続ける文化”

会社情報

  • 名称

    鈴覚株式会社

  • 代表者

    代表取締役社長 鈴木格徳

  • 所在地

    静岡県浜松市中央区大柳町727番地

  • TEL

    053-427-0111(代表) 

  • FAX

    053-427-0132 

  • 創業

    1913年3月

  • 資本金

    3,520万円

  • グループ会社

    アメリカ現地法人「SUZUKAK USA,Inc.」
    ベトナム現地法人「SUZUKAKU VIETNAM CO., LTD.」

生産拠点

image

沿革

+
  • 大正2年

    3月

    浜松市新町13番地に鈴覚商店の名称にて鈴木覚蔵が創業

  • 昭和13年

    4月
    10月

    鈴木格二が家業継承
    合資会社ニッ和製作所設立

  • 昭和38年

    8月

    浜松市新町に鉄筋4階建事務所を新築

  • 昭和39年

    7月

    浜松市宮竹町に鋼材倉庫を新設

  • 昭和44年

    12月

    浜松市大柳町に鋼材倉庫を移転

  • 昭和47年

    1月
    2月

    浜松市鼠野町に厚生年金住宅を建設
    東海精技株式会社設立

  • 昭和51年

    8月
    10月

    浜松市大柳町に本社事務所を移転
    合資会社ニッ和製作所を株式会社ニッ和製作所に社名変更

  • 昭和53年

    10月

    鈴覚鋼板センター株式会社設立

  • 昭和57年

    3月

    鈴覚鐵鋼販売株式会社設立

  • 昭和59年

    5月

    株式会社昭和プレス工業所に経営参加

  • 昭和63年

    6月

    代表取締役会長に鈴木格二、代表取締役社長に鈴木覺就任

  • 平成3年

    7月

    4階建本社社屋新設

  • 平成4年

    5月

    加工センター新設

  • 平成9年

    10月

    鈴覚株式会社に社名変更

  • 平成12年

    2月
     
    8月

    株式会社ニッ和製作所、東海精技株式会社、株式会社昭和プレス工業所、鈴覚鋼板センター株式会社、鈴覚合資会社を吸収合併し事業部制に編成
    スチール梱包製造ラインを本社工場内に全面移設

  • 平成18年

    8月

    Suzukaku USA,Inc.をジョージア州アトランタに設立

  • 平成21年

    12月

    組織変更により事業部を集約化

  • 平成25年

    3月
    6月
    11月

    創業100周年を迎える
    代表取締役会長に鈴木覺、代表取締役社長に鈴木格徳就任
    Suzukaku Vietnam Co., Ltd. フート省(旧ビンフック省) バーティエン第2工業 団地に設立

  • 平成30年

    6月

    アルミテーパーハンドル 生産開始

  • 令和2年

    10月

    ボルトレススチール梱包 生産開始

全社活動

カーボンニュートラルやグリーン鋼材活用の推進、地域貢献活動など、
持続可能な企業活動を全社で推進しています。

CN(カーボンニュートラル)

工場内で使用する電力のうち、およそ3割を占めるコンプレッサーの効率改善に取り組んでいます。
エア漏れによる無駄な電力消費を抑えるため、2024年より流量計を導入し、稼働状況を常時モニタリング。これにより年間約4.2%の電力削減を実現しました。今後はさらなる効率化を進め、2030年までに30%の削減を目指しています。

CN化ロードマップ

image
活動 内容 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年
使用電力量の実績
取り
事業所単位のCO2排出量把握            
製品単位のCO2排出量把握(CFP) →→→→→→
推進者向け勉強会
の実施
CNLに関する基礎知識習得 →→→→→→
CN簡易診断 CO2排出量算定
CO2削減余地診断(ユーティリティ設備)
           
使用量見つけ計測 特定設備の消費量や量測定 →→→→→→
専門診断 エア系統診断
(機器診断、エア配管系統の流量測定、漏れ箇所 診断等)
検討中
ポンプ
(製造装置、運転台数、制御方式への改善提案)
検討中
推進者向け勉強会
の実施
照明設備 LED設置→       
image

高炉メーカー材における取組み

image
JFEスチール株式会社のグリーン鋼材

“JGreeX”適用をご提案

次代を見据えたものづくり企業として

環境負荷低減を目指し、GHG排出量を大幅に削減したJFEスチール社のグリーン鋼材 “JGreeX” をはじめとする環境配慮型素材のご提案を積極的に行っています。

社会全体で脱炭素化が求められる中、従来の品質・強度を維持しながらも環境性能に優れた素材を活用することは、産業界における責任と考えています。

※「JGreeX」はJFEスチール(株)の登録商標です

DX化の推進 

AIカメラの導入をはじめとしたデジタル技術の活用により、不良品の削減や生産効率の向上を実現しています。

こうした品質改善の積み重ねは利益の増大につながり、従業員の給与や職場環境の改善へと循環します。DX化を通じて、生産性の向上と働きやすい職場づくりの両立を目指します。

img

健康経営 

2025年3月12日、健康優良企業(中小企業部門)の認定を受賞しました。安全や品質の確保に加え、社員一人ひとりの健康促進にも注力し、4つの健康宣言をもとに継続的な取り組みを展開しています。

産業医による講習会の実施や、教育専用の特別室を新設するなど、学びと実践の両面から健康意識の向上を図っています。

img

地域貢献活動

創業から100年以上にわたり、地域とともに歩み続けてきました。クレーン資格の取得を目指す人材のために講習会場を提供するなど、地域産業の人材育成にも協力しています。

また、災害時には地域の指定避難場所として施設を開放し、安心・安全なまちづくりに貢献。これからも、地域社会に根ざした企業としての役割を果たしていきます。

ジュビロ磐田

鈴覚は、ジュビロ磐田を応援しています!

私たちは、プロサッカークラブ「ジュビロ磐田」の公式スポンサーとして、コーポレートメンバーに加盟しています。スポーツを通じた地域の活性化に貢献するとともに、夢に向かって挑戦する子どもたちの成長を応援しています。

本社工場 構内図

構内図 鈴覚本社

img
pagetop